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ユーフォニアムとカレーと仁義なき戦い
徒然なるままに
TubamanShow!
 会社員タイムで休憩中、なにげに訪問者リスト見てたら、ユーフォマンが来てました(笑)。なんと、3/21に TubamanShow のライヴ開催だって! それも Pussycats (爆笑中)とのユニットです。ユーフォ・テューバ界の大事件勃発の予感です。

 丁度会社は休み。どうする、どうするよ!?
 
 TubamanShow


テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

曲は知ってるが題名は知らない
 曲は知ってるけど、題名は知らない曲ってありますよね。題名を知ったときの、なんとも言へない感動が好きです。「知る」喜びを全身で味はったやうな感じがします。

 15歳ぐらゐの時に、ラジオのFM東京でエアチェック(懐かしい響き!)してゐた「ジェットストリーム」で流れてゐて、ずっと曲名がわからなかった曲があります。當時のジェットストリーム(城達也さんがパイロット… ナレーションね)は、インストゥルメンタル中心でした。その中の一曲で、ほのぼのとした感じで、トランペットがユニゾン、最後の最後のフレーズでハモるのですよ。それがまた穏やかで、暖かい音色で、好きだったですねぇ。今でも遊びでトランペットを吹くときは、これをやったりします(その時に曲を思ひ出せれば)。

 しかし、來るべき時といふのは來るものですね。つひこの間、ビアノの生演奏をしてゐるレストランで食事をしたとき、この曲が奏でられました。正に千載一遇のチャンス! 演奏を終へた、美人のピアニストに尋ねると、ビー・ジーズ(Bee Gees)の「How Deep Is Your Love 愛はきらめきの中に」といふ曲だとわかりました。23年を經て、やうやく得た知識です(笑)。

 こちらはビー・ジーズのベスト

 ビー・ジーズ


 城達也さんがパイロットのジェットストリームのCDも出てゐて、「愛はきらめきの中に」も入ってゐます。聽いたのがこの演奏なのかどうかわかりませんが。


 以上、確定申告の爲の帳簿付けの合間ブログでした。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

チックコリアのスペイン
 この曲、どの邊がスペインなんだかよくわからないのですが、好きです。今、CMで、弦樂合奏ヴァージョンが流れてゐますね。このキリン「生茶」のCM。いいですなぁ。

 2ホーンのコンボやビッグバンド(角田健一編)でやったけれど、弦樂でもいいですね。聽いてゐるとゾクゾクします。

 氣になる方は、是非原曲を。クリックするとAmazonに飛びます。

 スペイン


 ビッグバンド・ヴァージョンなら、やはり角田健一ビッグバンドでせう。

 角田健一スペイン


 ピアノとギターもお薦め。クリックするとAmazonに飛びます。

 カミーロのスペイン



テーマ:日記 - ジャンル:音楽

久しぶりに吹いた
 久しぶりにユーフォニアム吹きました。今日は仕事が休みなので、確定申告の準備を・・・と思ったけれど、欲求には勝てませんでした。近所の巨大な公園に、ユーフォニアムと、ドイツ式のバリトン(ロータリー、アレキサンダー製)を持って、1時間半ぐらゐ練習(遊び?)

・ユーフォで適当に半音階
・ユーフォでみっちりロングトーン
・ドイツ式バリトンでオケの曲、ドイツの行進曲

 まぁ、氣ままに吹いてきました。

 ロングトーンや行進曲やってるときに、子供が寄って來ました。まぁ、よくあることです。でも、困ったことに、オーケストラの曲やってると、大人が來るんですよね。マーラーの交響曲第7番を吹いてた(勿論私がやってるので、ボヘボヘ)のですが、自轉車に乘った若い人が、ニコニコしながら立ち止まってました。マーラー好きなんでせうかね。

 吹奏楽の曲は吹奏楽やってる人しか知らない(行進曲でも「聽いたことがある」って程度)けれど、オケの曲は、楽器をやったことない人も知ってますから、怖いですね。本当の意味で、いい練習になるのかも。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

COUNT BASIE BIG BAND '77
ベイシー

 NORMAN GRANZ' JAZZ IN MONTREUX
 COUNT BASIE BIG BAND '77


 このライヴのCDは持ってゐて、愛聽してをりましたが、いやぁ、あったのですね、映像が。

 JETA(日本ユーフォニアム・テューバ教会)のクリスマスで、ユーフォニアム、テューバ、リズムで演奏した「Freckle Face」や、いつかはやりたいと思ってゐる曲が一杯です。さう言へば、JETAの本番で、このライヴ盤の雰圍氣でメロを吹いたら、かとうくんから、「いくらなんでもタメすぎです。あのライヴ盤はどうも好きぢゃないです・・・」と言はれました(笑)。スタジオ盤も素晴らしいのですけれど、ライヴ盤のイヤらしさが好きになる年になってしまったのかも知れません。確かにライヴ盤を買った當時は、この節回しが好きではなかったですから。

 トロンボーンは、勿論アル・グレイです。「The More I See You」で主役を演じますが、ラストでは思はず涙が出てしまひました。プレイも素晴らしいのですが、なんといふか、ステージでの振舞ひがまた心に殘るのです。陽氣で出っ歯で隙っ歯の乞食みたいなオッサンですが、この人のパフォーマンスは、本當に音樂を奏でることが樂しくてたまらず、まるで、音樂を奏でる樂しみを食べて生きてゐるかのやうに思はされるのです。なかなか出來るものではありません。私が最も好きなプレイヤーの一人です。

 少し前に「チョイ惡オヤジ」とかいふ、スカした連中がモテたらしいですが、あんなナヨナヨしたオヤジ達と違ひ、ベイシー親分が從へるメンバーは、本當にいいオッサンばかりです。若い者に迎合することもなく、あの年にならなければきっと出來ないのだらうな、と思はせる脂の乘ったプレイと、澁い姿が、約一時間のDVDにこれでもかと収められてゐるのでした。畫面を前に、やんやの拍手です。こんなにスゴイDVDが、英語版だったら2000圓切ってしまふといふのも、すごい話です。

 ニューサウンズインブラスをやったぐらゐでジャズをわかった氣でゐたり、バリテューバアンサンブルで「ジャズ風」の曲をやったぐらゐでジャズの吹き方を講釋したがるセンパイ方にも、是非とも聽いて貰ひたいものです。

 あ、いや、やっぱり聽かなくていいです、なんだか勿體ないので…

(コレを讀んでニヤリとしてゐる、かとうくん、のたりさん、千葉(仮)さん、リまさん、にじる。さん、そしてESSEの皆樣、また何かやりたいですね(笑))。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽