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民主党内に友愛の情はないのか

  • 2010/09/26(日) 00:00:11

「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」鳩山氏が首相を批判
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/444216/
産経新聞 9月25日(土)22時14分配信

 鳩山由紀夫前首相は25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応を批判した。視察先の京都市内で記者団に語った。

 この中で鳩山氏は、自身が首相だったときに温首相との間にホットライン(直通電話)を構築していたことを明かし、「ホットラインは菅(直人)首相にも引き継がれている」と述べて、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのではないかとの見方を示唆した。

 以下略


 さういふことはマスコミを前にして批判することではなく、事件直後に我が國の首相にアドヴァイスすべきことだ。

 大體、自國の首相(しかも自分の党の党首)とも腹割って話せないやうな者が、どうして他國の首相と腹割って話すことが出來ようか。

 なぜこの事態に遭って、この男は首相にアドヴァイスしなかったのか。この男は、お國などどうでもよく、自分が格好付けたいか、自分が手柄を取らうとしか考へてゐないか、または、かつて自民党を批判した時のやうに、自分では出來もしないことを「かうすれば良かった」だの「私なら出來る」と言って扱き下ろす捻くれた根性しか持ち合はせてゐないか、いづれかであらう。

 もっとも、長年交渉を重ねてきて、やっと了解を得た沖繩基地移設を、「腹案がある」などと言って、出來もしない県外移設を約束したものの、結局腹案などなく、かと言って県民に約束してしまった以上、今更元の案に戻すことも出來ず、滅茶苦茶にして辞任しまった御方の言ふことだ。今になって、責任を問はれない安全な場所から、「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」と言ったところで、またいつもの無責任な妄想が始まった、としか思へない。

 首相たる者が國民を惑はせ、多大なる苦痛を味あはせた、それに対する賠償でもして貰ってから、偉さうに仰っていただきたい。もしただの寝言なら、寝てからにして貰ひたい。
 
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