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台北で食べたもの

  • 2010/04/18(日) 00:31:16

 初日は午前1時頃にホテルに着いたので、近所のファミリーマートでビールを買ひこみ、串焼きを買ってホテルの部屋で一杯やる。前回も立ち寄った店。一見無愛想なオヤジだが、實は親切。

  kushiyaki_20100418023622.jpg

 左端のネギの肉巻きがウマイ! 食べたいものをザルに入れて、オヤジに渡すと焼いてくれる。周囲には香ばしさが漂ふ。

  kushiyaki02.jpg

 翌日は、ゆっくり起きてから、丸一日台北市内をうろつく。

 台北車站2階のフードモールでブランチ。フロアの一角には「牛肉麺競技館」といふエリアがあり、「牛肉面」バトルが開催中。各店が自慢の牛肉麺で競ふといふわけだ。料理は勿論、盛り付けに工夫を凝らした店、セットが簿リーム滿點の店、スープを試飲させる店など、どの店も大變な力の入れやうで、各店舗の呼び込みが激しく、落ち着いてメニューを見られない。

  battle.jpg  battle02.jpg

 何度も往復して、この店に決定。

  aonegi0.jpg  aonegi00.jpg

 理由は、あっさりしてさうなメニューがあったから(笑)。牛肉麺って、味は濃くないらしいけれど、どうも胃がもたれさうな感じがして、注文する氣がなかなか起きない。

 頼んだのは、肉湯麺とかなんとか(よく覺えてゐない)。透明なスープに、腰のある麺、そして徹底的に炒めあげたネギに、青葱、青梗菜とつみれ。スープが薄味なので、意外にもこのつみれがかなりいいアクセントになって、ウマイ。店名にもなってゐる青葱は、オバちゃんに頼んで、増量して貰った。これもいいアクセントになる。

 aonegi.jpg

 魯肉飯も追加。この店はさらに小皿一品が免費(無料)なので、キュウリのニンニク和へをチョイス。麺が100元(約300円)、魯肉飯が25元(約75円)と、町中の店より若干高めだが、味、量ともに満足。
 

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