FC2ブログ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコクから(のはずだった) その2 携帯電話奮戦記

  • 2009/08/20(木) 08:56:09

 バンコクからリアルタイムで報告のつもりだったのですが、カミさんと一緒だと、何かと豫定が多く、思ひつきで行動することが難しいですな。といふことで、新型インフルエンザにもかからず、無事帰國しました。

 さて、あの後、タイ文化センター駅近くのカルフールに行って、カミさん用にNokia 1202を買ってきました。890バーツでしたので、3000円しませんでした。機能は通話とsmsのみですが、十分十分。

 MBKにも行って、持っていった携帯(docomo SH705i と Softbank 812SH)のSimロック解除を頼むも、やっぱりゲタしか手段がないとのこと。ま、次の海外の時は、Nokia の方を使えばよいわけですが。

  シムアンロック(通称ゲタ)
 Sim Unlock 通称「ゲタ」 Yahoo!オークションなどで、1000圓前後で買へる。MBKでは、800バーツ(2,400円)とふっかけられた。

 これに、タイのプリペイドSimを差し込めば、タイ國内同士の通話も、日本への通話もタイ料金で出来ます。1-2-Call(AIS)の Freedom Sim といふのが50バーツで、なにやらお得らしい(ただし、期間が限定されてゐる)ので、これを自分用とカミさん用と2枚買ってきました。さて、これが日本の携帯で使えるかどうか、早速実験しました。

 勿論、ゲタを使ふわけですが、docomoの方は、すぐに圏外になってしまひました。Softbank は使へさうで一安心。双方の送信、受信を確認して、カミさんにNokiaの方を渡しておきました。

 しかし、慣れないので、思わぬ問題が…。

 まず、このSimカードは、最初から15バーツ分がチャージされてゐるのでした。つまりもっとチャージしておかないと、例へば国際電話なんかは保たないわけです。

 そんなこと知らないので、わずか15バーツで、日本にゐるボスの携帯に掛けていたわけですから、「もしもし~お疲れ様です」「おぅ」のやりとりで、15バーツ分は終了。その後は、「お~い、なんにも聞こえないぞ」といふボスの聲に応えるものの、こちらの聲はつひぞ届かず、電話を切るハメに。なかなか事態がのみこめなかったのですが、どうやら、さういふ次第だったようで。

 なまじっかチャージされてて、しかも繋がっちゃふから、余計にわからなくなるんだよな、などとブツブツ言ひながら、スーパーにカードを購入しに行きました。チャージするには、對應するチャージカードを買ひ、裏面の銀色の部分をスクラッチ。そこにある番号を、専用ダイヤルから入力すればOKです。100バーツチャージしたのでこれで安心。しかし、まだ苦行は續くのでした。

  simカード バンコク

 日本にゐるボスに電話する際、旅行ガイドにあった「001-81」という掛け方をしてしまったのです。これ、1分で30バーツ(約90円)もするんですね。チャージした100バーツ分など、あっといふ間に枯渇。ボスへ連絡後、チャージが底をついていることに気がつかず、カミさんへ電話がつながらなくなって、困りました。こっちから掛けると、一瞬繋がるけれども、すぐ切れる。向かうからかかってくると、応答した瞬間に切れるという具合で、弱りました。やっぱりゲタがダメなんだらうかと思ってゐたら、そのうち、チャージ切れ寸前です、というメールがAISから届き、事態が把握できました。

 タイの電話から日本に掛けるには、

 007-81 → 1分9バーツ(約27円)
 009-81 → 1分7バーツ(約21円)

が安くてお得だそうです。次回はさうします。

 それと、やっぱりゲタのせいもあったのかなとも思ってゐます。もうちょっと長く滞在してゐれば、色々試せたと思ふのですけれどもね。かういふのは、パズルを解くやうで、繋がった時の喜びがたまりません。

 次回もチャレンジしてみます。
 

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。