プロフィール
Author:HIDEっち
俺にも言はせろ!
最近の記事
新婚旅行 その4 ウィーン散歩 (08/26)
新婚旅行 その3 ウィーン吹奏樂三昧 (08/25)
正義の味方 その2 (08/22)
正義の味方 (08/22)
新婚旅行 その2 ウィーン市内さらっと觀光 (08/08)
最近のコメント
ゆうママ。:ふと思ひ出づる、南保先生のこと その3 (08/26)
Kanae:ふと思ひ出づる、南保先生のこと その3 (07/31)
山p:擧式 (05/21)
HIDEっち(岡山):渋谷区青少年吹奏楽団 第30回定期演奏会 (03/31)
Kanae:渋谷区青少年吹奏楽団 第30回定期演奏会 (03/27)
R:ある宗教的體驗 (02/07)
岡山(HIDEっち):婚約 (01/06)
最近のトラックバック
お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」: (09/30)
五月人形がたくさん: (07/21)
ひなこのblog:植木等 (03/29)
知ってる?:青色申告について (03/15)
カテゴリー
日記 (44)
音楽 (18)
仕事 (4)
映画 DVD LD VHS (15)
哲学 思想 (27)
旅 (21)
食 酒 (5)
馬鹿話 (5)
夢 (3)
未分類 (0)
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
ブログ内検索
RSSフィード
最新記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
リンク
PROJECT EUPHONIUM
ユーフォニアム講座
JAZZ EUPHONIUM SQUARE
山の手資料館
Get Funked!
welcome to TubamanShow's Blog
New 睦郎's Room
Euph的日常
イマムーのおもちゃ箱。
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
Yahoo! トピックス
By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ
ユーフォニアムとカレーと仁義なき戦い
徒然なるままに
エクソシスト
エクソシスト
ホラーものが大嫌いな私ですが、これだけは繰り返し觀てゐます。現行のDVDは、公開當時のものと、時を隔ててディレクターズカット版として上映されたもの(CGを駆使し、どちらかといふと原作者の意向が活かされた感じ)とが、抱き合はせで販賣されてゐるやうです。どちらがお薦めかといふと、私は、「説明」や「お化け屋敷的要素」が極力省かれてゐる、公開當時の方をお薦めします。
ストーリーは、大したことはありません。少女が惡靈に取り憑かれ、それを祓ふ、それだけです。ところが、取り憑いた惡靈が、とんでもないのです。
まづは、惡靈がやってきたことを知らせるため、教會の○○○像(私はキリシタンではないですが、この先があまりに酷いので伏せ字)が汚されるシーンで打ちのめされます。「汚される」って、「よごされる」ではないです、「けがされる」のです。朝、神職がハナを飾りに教會に入ると、○○○像の胸はミサイルみたいに飛び出し、股間には巨大な一物がズドーンとあり、血に塗れてゐます。「な、なんてことだ」と打ちのめされてしまひます。
やがてこの惡靈は、一人の少女に取り憑き、猛威を振るひます。具體的にどんなことをするのかといふと… ここから先はかなりショッキングなので、續きを讀みたい人だけどうぞ。特にキリシタンは、讀む事自體が罪になるかも知れませんので、ご注意を。
こんな惡靈に取り憑かれた少女は、突然形相が變り、目の色が變り、顏や手足はケロイドのやうにただれ、ダミ聲を發し、そしてとんでもない言動ばかりやらされます。
・ホームパーティーに來た宇宙飛行士に「あんたは宇宙で死ぬのよ」と言ひ放ち、大勢の客人の前で立ったままジャアジャア放尿。
・醫者にものすごい張り手を食らはし、吹っ飛ばす。そしてパジャマをたくし上げ、股間を見せつけて「ほれ、入れてみろ! ほれほれ!」。
・見舞ひに来た映畫監督の首を捻って表に放り投げ(たことになってゐるらしい)、その見舞品だった十字架を自分の股間に何度も突き刺し、血に塗れながら「○○○○にフ○ックさせてやれ!」と絶叫。十字架を奪ひ取った母親の頭を引摑み、その顏に股間をグリグリ押し當てて「なめろなめろ!」。
・醫者のキ○タマを思ひっきりわしづかみ。醫者は絶叫し、氣絶。
・母親から依頼された神父(カラス)に「お前の(死んだ)お袋は、地獄で股開いてるぞ」。
・カラス神父に矛楯を追求されると、突然緑色のゲロを顏に吐きかけて話を打ち切らせる。
・惡魔拂ひに來た神父(メリン)に「この娘にチ○ポ突っ込みに來たのか?」。
・メリン神父が「惡靈よ去れ!」と叫べば「ケツに突っ込め!」と叫び返す。
まだまだありますが、この邊で(エロサイトのコメントやTBの処理が面倒くささうです…)。
さてこの惡靈にも、苦手な人間がゐます。それがメリン神父です。惡魔祓のベテラン、メリン神父と、まだ若く、人生に信仰に惱むカラス神父が、惡靈に鬪ひを挑みます。惡靈の目的は何か。特に明らかにされません。呪怨でもないやうです。もしあるとすれば、人を悲しませ、苦しませ、恐怖のどん底に突き落とし、それをとくと味あはせること、ただそれだけが目的であり、そのために存在してゐるといふことのやうです。「誰でもよかった」のです。
テーマ:
心に残る映画
- ジャンル:
映画
【2008/07/20 00:21】
|
映画 DVD LD VHS
|
TRACKBACK(0)
|
COMMENT(0)
|
<<
ふと思ひ出づる、南保先生のこと その1
|
BLOG TOP
|
近況
>>
この記事に対するコメント
この記事に対するコメントの投稿
NAME▼
MAIL▼
URL▼
SUBJECT▼
COMMENT▼
PASS▼
SECRET▼
管理者にだけ表示を許可する
|
BLOG TOP
|
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://euphonion.blog95.fc2.com/tb.php/136-5c1d3590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Powered By
FC2ブログ
. Copyright ©ユーフォニアムとカレーと仁義なき戦い All Rights Reserved.
FC2Ad
FC2ブログ
紹介予定派遣