なんとか、都内に家を買ひました。マンションです。これからリフォームです。念願の防音室(ユニット)も設置します。ボスからはクーラーを貰ひました。
今の団地(67m2、135,000圓)よりずっと狭い(50.7m2)のですが、毎月の支拂ひはかなり安くなります(住宅ローン約55,000圓/月、管理費修繕積立金約30,000円)。なにより、少しずつですが、自分の物になっていきます。
家庭を持って、雨露しのいで、普通に生きていくには、家が必要ですから、必ず、毎月その爲にお金を支拂ふことになります。低金利&バブル焦げ付きの物件がジャンジャン出てゐる現在、
・40才未満のサラリーマン ・実家で暮らすつもりなし、あるいは実家が賃貸 ・消費者金融や闇金のつまみなし
なら、一も二もなく、さっさとローン組んで買ふべきです。「でも、萬が一、自分にもしものことがあったら…」と心配するものですが、
・死んだら → ローンと同時に生命保険加入ですから、それで全額パイ(扶養者を路頭に迷はさずにすみます) ・大病したら → ガンなどの宣告でローンチャラ(治っても治らなくても)などの保険に入れます。 ・会社解雇になったら → それでも家賃より安い
ですから、何も心配要りません。もし13.5萬圓の賃料を、15年支拂ひ續けたら、2,430萬圓を支拂ふことになります。これ、築10年以内、都内3LDKの中古マンションが買へる額です。
それに、考へてみて下さい。賃貸の大家さんだって、ローンを組んでその部屋を買ってゐるのです。家賃を支拂ふといふことは、大家さんのローンを、借り主が毎月支拂ってゐることなのです。しかも、完済に至れば大家さんの物になるのです。これを賣ったら、大家さん丸儲けです。
どうです? 自分も自分の家のためにローンを組めるのに、このまま大家さんのローンを支拂ひ續けるのですか? テーマ:日記 - ジャンル:日記
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