安倍首相「海自の給油活動継続できねば退陣」
こんな夢を見た。
どこか大手の會社の面接試驗を、傍らで見てゐる。試驗官の一人は安倍總理だ。
若い男(轉職らしい)が言ふ。「私はどうしてもこの會社に就職したいのです。もしこの會社で働くことが出來ないのなら、もう私は生きていけません。」
何を言ってるか、と思ってゐたら、安倍總理が口を開いた。「貴方は、この會社で働かなければ、生きていけないと仰ひましたが、それなら貴方が前の會社で生きていたといふことは、一體何だったのか。」冷静に、しかし早口で、小癪な若者をピシリとやりこめる樣子が、をかしくてしやうがなかった。夢から覺めても、思ひ出しては、吹き出してしまふ。
私は、調子の良いことを言ったり、大げさに氣分を煽って、一見衆を導いてゐるかのやうに見えて、實は衆に媚び入ってゐるやうな輩よりも、靜かに本質を見抜いて、地道に取り組む安倍總理の姿を貴いと思ってゐる。「美しい日本」といふ言葉は、安倍總理の命がけの覺悟を感じさせられる。考へてもみよ。手品ぢゃあるまいし、ハンカチをかぶせて、1、2、3で「美しい日本」など生まれるはずがないのだ。安倍總理が無能であると責める惡口や批判はあちこちで聞かれるが、さう批判する彼らは、あたかも1、2、3で問題を解決出來るものであるかのやうに語ってゐる。聞いてゐると、虫酸が走る。大言壮語は、自分の言葉に責任を持たない輩の卑怯な常套手段である。
こんな夢を見たわけがわかった。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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