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渋谷の名ラーメン店「喜楽」の悲しみ

  • 2011/04/19(火) 00:24:37

 本當に10年ぶりぐらいに、渋谷の「喜楽」でラーメンを食べた。

 無愛想なのはいつものこと。激やせした二代目も、ラーメン擔當のちょびヒゲの小柄なオッサンも、私の學生當時に新入りだった鍋振り中国人も、変わらない。16、7年ぐらい前だったか、味が變った。スープに溶ける独特の揚げネギ(臺灣料理で使ふ、エシャレットを揚げた物=油葱酥)が、自家製ではなく、既製品になったのだ。やや味がインスタントになった印象だった。それでも、独特の平たい麺と、もやしと、濃いスープが、たまらなく美味しかった。

 さて、昨日久しぶりに食べに行ったが、なんとあの平たい麺が、つけ麺みたいな太麺になってゐた! ボリュームは増したものの、麺の主張が強すぎた。しかも消化に惡い。

 もうあの味はないのかと思ひ、とぼとぼと歸ってきた。

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私のお気に入り 鶏の唐揚げ唐辛子炒め

  • 2010/05/25(火) 07:15:53

 固い話題ばかりだったので、氣晴らしに食べ物の話題など。

 最近、鶏の唐揚げ唐辛子炒めにハマってゐます。少し小振りの鶏の唐揚げに、揚げた唐辛子と長ネギなどで炒めた逸品で、お気に入りのメニューになってゐます。「四川風」と名打ってゐるお店もありまして、その場合は、鬼灯を小さくしたような形の唐辛子、鶏は骨付き、山椒が効いてゐることが多いです。山椒があまり好きではなく、骨付きはガリガリと食べにくいので、あまり好きではありません。こんな感じで、お店によって結構味が違います。あちこちのお店で食べてゐますが、もしお勧めのお店がありましたら、是非教へてください。

 こちらは、大塚の「龍興刀削麺舗」で出されてゐるものです。下味もよく、ダントツの美味しさ、そして780円とリーズナブルで、文句なしにベスト・ワン。
  IMG_0137.jpg

 ワースト・ワンは横浜中華街の「京華楼」。鶏は1cm以下。しかも骨付きで、かすかに肉がこびりついてゐる程度。鶏の量も極端に少なく、ほとんどが唐辛子とナッツ。これで1600円。お店を出たときに、ウィンドーのサンプルを見ましたら、肉がゴロゴロ。嫌な氣分でしたが、日本語がまともに通じさうにないので、とっとと歸ってきました。お店自体はとても雰囲気が良いですけれどね。
 

ウェンディーズ

  • 2010/01/12(火) 20:20:15

 昨年暮れに、ウェンディーズが年内に日本から撤退することを知った。もう最期と思ふと、あと一回食べておきたいといふ思ひも出てくるもので、仲間内の忘年会の後、行ってみることにした。

 閉店間近だといふのに、行列が出来てゐる。カウンターでまだ注文をとってゐるので、並んでゐた。しばらくして「間もなく閉店いたします」とのスタンドが立てられた。その後、どういふわけが、カウンター前でズラッと並んでゐた外人客が帰っていった。間もなく閉店だから、そんなに長居出来ないと知ったのだらうと、そんな風に思ってゐた。

 結局20分近く待たされて、やっとカウンターの前まで辿り着き、注文しようとすると、「すみません、ハンバーガー類は全て売り切れました」とのこと。さっきの外人がドサッと帰っていったわけが判った。

 「それ、いつから?」ときけば、1時間ほど前からだと言ふ。「はぁ? 閉店の立て札立てる暇があるなら、ハンバーガー類売り切れと書いとけ!」と、久しぶりに怒鳴ってしまった。店員の言ひ方か悪かったわけではない。それはもう丁寧に、そして恐縮しての対応だった。しかし、かういふところに気が回らない営業の仕方に、本当に馬鹿にされた気分になってしまった。

 二度と食ふか! と思ったが、もう二度と食へないのだから、怒りの収まりやうがない(笑)。三十六計逃げるに如かずか(黒字だったらしいですな)。

第9回 タイフェスティバル2008

  • 2008/05/10(土) 21:39:49

 不動産の方でお世話になっているタイのお客様達と一緒に、代々木公園で開催中の「第9回 タイフェスティバル2008」に行ってきました。かういふ仕事ばっかりだったら、いいですね(笑)。

  タイフェスティバル

 生憎の雨、しかも寒い! それなのにこの混み方はすごいです。ブルブルしながらシンハービール飲んで、激辛ガッパオ(挽肉のブッカケ丼)とガイヤーン(スパイシー焼き鳥)、それにカオニャオ(もち米)つまんでゐれば、寒さも忘れて汗が出てきます。

 初「ドリアンの香」も堪能しました。臭い臭いって言はれる果物ですが、どんな臭ひかと思ったら、「甘臭ひ」って感じですかね。生臭いとかウ○コ臭いっていふのではなく、ちょっと安心。ちなみにドリアンとアルコールはよくないさうです(熱が出るとか)。体調が思はしくない上に、少量とは言へアルコールを注入したばかりですので、今日は食べませんでした。

 これで天気がよかったら、極楽仕事なのですが、雨が段々強くなったので、早々に帰ってきました。会社に帰ったら、ゲップするたびにスパイシーな肉の香が!

 12月にはタイ大使館でもイベントがあるさうです(國王様のお誕生日が12/5なので)。

タイ料理店池袋西口にオープン

  • 2008/01/20(日) 02:18:52

 ボスが新年早々やらかしました。なんとタイ料理店オープンです。
ウチ、何屋なんだかよく判らなくなることが多いのですが、まさか料理屋を
始めるとは・・・

 で、食べてきました。これがなんと贔屓目なしに美味しい!

 メニューは、ボス語満載で讀んでるだけでも愉しいです。辛さだけでなく、
臭いのレベルや、食べやすさまで書かれてゐるので、タイ料理初心者も
安心して食べられます。もちろん「完全に現地仕様で」と言えば、
喜んで本場の味にしてくれます(私は「パクチー」大盛りでした)。

 お薦めは、このお店の名物「プーパッボン カリー」。カニを高温の油で
揚げます。すると殻はサクサク、身はジューシー。熱々のカニに、ふんわり卵の
カレーをジュワッと絡めた逸品です。カニを殻ごと食べたのは生まれて初めて
ですが、これはホント美味しかったです。

  プーパッボン カリー


 タイ料理 → 臭い、辛い、脂っこい

と思ひやすいですが、そこは實はシェフの腕と料理の組合せによるといふことが
判りました。それに野菜や香辛料が多いので、いつも●●氣味の私のお腹の調子も、
すこぶる快調です。

 タイで修行を積んだタイ人シェフと美人の店長さんが待ってます。
是非行ってみて下さい。

 池袋タイ料理店cafeオーキッド

 グルメぴあからもどうぞ

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