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| プロフィール |
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Author:HIDEっち
俺にも言はせろ!
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| 不思議な感覺 |
ある部屋の借り主が決った。 高速バスで本州の外からやってきて、朝一で内見、即決、即日契約となり、慌ただしかった。
店で契約終了後、電氣と水道の利用開始をしたいと言って、すっ飛んでいった。 持ってきた大量の荷物は、後から車で運んであげることにした。
訪ねると、今朝見た部屋はもうそこはになく、すっかり他人の住む家になってゐた。 荷物は全然入ってゐないのに…
不思議なものだ。 テーマ:住宅・不動産営業 - ジャンル:ビジネス
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| 2本立 |
私の仕事は、昼は不動産業、それが休みの日&夜は中古楽器の売買。だから休日は殆どない。
どこか定職につこうかとも悩んだが、どうも会社組織の雰囲気といふのが好きになれない。かといって自営業というのも、その責任を全部自分でひっかぶるのかと思うと怖く、二の足を踏んでいた。しかし、友人の「どうせ首になったら同じだよ」の一言で、開業を決意し、準備中である。だから、忙しい。
やる内容は、大して難しいことではない。しかし、時間を要する。当り前だが、口座の開設、各種届け出は、相手の業務時間に行わなければならない。見積書、領収書、納品書、請求書のフォーマット作成、そして帳簿。帳簿一つ取っても、わからないことだらけ。事業の申告を「青色申告」にするか「白色申告」するかで、経費として控除される額が随分違う。「青色」がお得だが、複式簿記が必須。「白色申告」なら小遣い帳みたいなものでOK(笑)。「50,000円の楽器を仕入れるのに、事業主個人のクレジットカードを使いました。」 これを記帳するのに、なんと1時間もかかってしまう。おい、消費税ってどうすりゃいいんだよと、あんちょこをひっぺがえすが、これが「宅急便で〜す」の一言で思考がとぎれ、最初からやり直し。ホント、この忙しさは、やったものしかわからない。
日曜日に演奏会に行く予定をしていたが、すっかり忘れていた。彼女の「日曜日、演奏会行かないの?」のメールが、なんのことかわからなかった。実際、気づくまで数十秒かかった。
かつて親父が2店目を出す時、お袋にはそれを言ってなかった。お袋がそれを聞いたのは、開店の2日前。お袋はカンカンに怒って、今でも、腹立たしいらしい。私も、勝手で、酷い親父だと思っていたが、自分が開業を決意してからは、その気持ちが少しわかってきた。手筈を整えるこの忙しさは、やはり、やったものしかわからないということか。 テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事
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