
4/20大安吉日、大學の恩師と奥樣にご媒酌頂き、北は北海道、南は九州、さらにイギリスよりお出で頂いた皆樣に見守られながら、飯田橋の東京大神宮で結婚式を擧げました。
私には、人生の重大なる轉機が、三度ありました。一つは中學生の時に巡り會った「音樂」、もう一つは大學生の時に巡り會った「學問」、そしてニードの時に巡り會った「伴侶」。自分に重大な轉機を與へて下さった方々、言ふなければ、自分が如何に生きてきたかを映し出す鏡とも言ふべき方々が一堂に會するといふ、とんでもなくお目出度い日を迎へることが出來て、感無量でした。
−新郎による、披露宴の締めくくりの言葉− 本日は、北海道、九州、そしてイギリスからはるばるお出で頂き、まことに有難うございました。私も、妻も、これまで、平坦な、ストレートな生き方をしてきたわけではありません。他人より五年、十年と回り道をして來ました。しかし、回り道をしてきたからこそ、澤山の方々からご縁を頂き、本日かうして祝福して頂けたのではないかと思ひます。二人が一緒になったからと言って、それで人生が樂になるものではないと思ひます。とにかく健康で、そして少しは幸せに生きていきたいと思ってをります。本日は、どうも有難うございました。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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